12月28日からインドへ行きますよ!

12月28日から1月3日までインドへ行きます!

今回の目的は アップネとの契約更新と、新たに幼稚園を運営できるところを探す事です。売春街のこども達は、アップネがある場所に固まっているため、今回は、スラム街のエリアになる予定です。   まだ、チケット待ちの状態ですが 2ヶ月の間にはどうにかなるだろうと思っています・・・・。

10月29日には、天草市瀬戸小学校で、180名の子ども達に インドのことについて お話しをします。

少しは、秋らしくなりました。

9月26日、長崎で 彦山に上る お月様を見ました。まん丸で本当に美しい月でした。お団子を買って食べました。以前は(若い時)月をしみじみ見るなんてしなかったのに・・・なんて思っています。

さて、久ぶりにブログを書いていますが、HP上のブログ記入欄に入る方法がわからなくなってしまい、アタフタと 実は・・・専門家に尋ねたのでした!

皆さん、お変わりなくお過ごしでしょうか?暑い夏でしたね!体調を整えて 頑張りましょう。     さて、さてさて・・・また、12月27日から翌3日までの予定で インド行きを考えています。先日旅行会社にお願いしたら、もう既に空席待ちの航空券ですって!どうにかなると思いますが一緒に行きたいと、思っておられる方、いらっしゃいますか?私と娘と、とりあえず後二人分頼みましたが・・・・。費用は、航空券だけで、14万円~と思っています。宿泊場所はやっぱり、スラム近く繁華街のど真ん中・・のお寺になると思っています。女性のためにホテルを一部屋とりたいと思いますが、いまから間に合うかが心配です。・・・では、どなたか、お待ちしています。

子ども達の感想

6月28日 「命をみつめる集会」で地元の本渡北小学校の子ども達に、インドの子ども達について「命がけで生きる子ども達」と題し、お話しをさせていただきました。そのときの感想が届きました。

「私たちがよりもおさない子が人身売買によって母をうしない、一人でいきていってるということです。私達には、優しい母が毎朝食事を作ってくれたりします。なのに私達よりおさない子供たちが命がけで生きているなんてと思うと私達はとてもめぐまれていると思いました」

インドのスラム街で はびこり連鎖する貧困な中で、それでも生きている子ども達の 心情に思いをはせ、日本の豊かで、優しい両親達にはぐくまれる自分を振り返り、一生懸命に書いてくれた文章です。

その他、たくさんの感想を頂いています。・・・・ありがとうございます。日本の子ども達のこの思い!、12月、インドに行ったとき確かに伝えます。

残暑お見舞い申し上げます

残暑お見舞い申し上げます。8月も終わりに近いと言うのに、まだまだ暑いですね!皆さん お変わりなく、お元気でしょうか?

おかげさまで、カウントが1000回を突破し、今日は1030回になっていました。嬉しいな!会員の方も強力な助っ人が現れて増えています!嬉しいな!全てが順調にいっている と言いたいのですが、個人的にショックな出来事があって、8月は月の初めからしょげていました。今、やっと 何とか脱出して投稿記事を書くことが出来ています。

いつも、笑顔が素敵な私でいましょう!・・・これからも宜しく・・・

平和であれば、すこしのおしゃれ

涼を求めて、金魚を買おうと思い立った。
スーパーに行き、水草やエアーと共に金魚を選んだ。            レジを待つ私の後ろに、両手に一つずつもんぺを持った高齢のご婦人がこられた。  ひとつは白地に紺の絣模様、もう一つには赤い模様が入っていた。目線が合ったわたしに「どっちがよかかな」と尋ねられた。「赤がいいと思いますよ」と答えると 「私もこっちがよかと思うとばってん」  「では、赤い模様で」と、レジの人が金額を打ち込んだ。ずいぶんと迷い、ほんの少し赤い模様の入った「もんぺ」を買ったこのご婦人を私は可愛いと思う。
 街はカラフルなファッションに身を包んだ若者で溢れている。欲しいものが好きなように買える今の時代。  このご婦人が彼等と同じ年代の時を想像する。「欲しがりません。勝つまでは」のスローガンがあった。お洒落をしたいと思っても出来ない時代だった。
 スーパーを出るご婦人の後姿があった。 嬉しそうに帰る麦藁帽子をかぶったその姿に、赤い模様の入った「もんぺ」をはき、野良仕事に精を出す姿が目に浮かぶ。お元気で、と祈る。  ほのぼのとさわやかな気分になった。金魚も涼しげに我が家の玄関先で泳いでいる。

朝日新聞8月7日の朝刊に載りました。  しばらくの間、広島長崎を通して日本は、平和への祈りで満たされます。

スラムの子に教育の機会を

14日の朝刊に「比で1000万円払い腎移植」の記事があった。

一方は貧困から逃れるために。一方は体調を改善し命長らえるために。移植支援などをうたう業者は「必要性のあるビジネス」と言い切った。日本には臓器売買やあっせんを禁止する法律があるが、「フィリピンは臓器売買を合法化する制度を検討中」と記事にある。悲しいと思う。不条理と思う。

199912月、ある新聞の「アジアと人権」のシリーズに日本人に腎臓を売ったフィリピン人が出ている。彼は言う「残ったのは腹部の30センチの傷跡と借金。オレの腎臓で元気になった日本人に援助を求めたい」と。

フィリピンで臓器売買が合法化になると、はびこる貧困の中で、手っ取り早く金を手にする方法として、各途上国でも臓器売買目的の人身売買が増長されはしまいかと心配になる。私が幼稚園を作る活動をしているインド、ムンバイのスラム街でも人身売買が横行している。

売りたい人、買いたい人、双方の社会を変えるにはまだ時間がかかるだろうか。人権が確立していない社会は悲しいと思うが、貧困の解消には教育がある。子ども達が臓器売買目的の人身売買の標的にならないためにも、スラム街の子ども達に教育の機会を与え続けたいと思った。

 

投稿文が 熊日新聞7月26日の朝刊に載りました。

可愛い人と思われて。

スーパーのレジでのこと。70代と思われるご婦人が、両手に一つずつハンガーにかかった「もんぺ」を持ってきて、わたしの後ろに並ばれました。           レジの人に「どっちが、よかかな?」と訊ねています。 一つは、白い絣の模様が入っていて、もう片方には、赤い模様が入っていました。  レジの人はしばらく考えて、「シンプルな絣模様がいい」と答えました。  当のご婦人は、今度はわたしに「どっちがよかかな?」と聞きました。  わたしは「赤い模様が入っているのが好い」と答えました。 「わたしもこっちがよかと思うとばってん」・・・。    レジの人の機転で、「2対1だから」と、赤い模様の付いた「もんぺ」をご婦人は買って帰られました。

その年代の方の10代、20代、一番お洒落をしたい年代で「欲しがりません勝までは」のスローガンの下、赤い色を着るのをためらわれたのではないか,とわたしの勝手な想像ですが・・・、赤い模様の付いた「もんぺ」を胸に抱き、嬉しそうに帰られる後姿に、その後婦人のかわいらしさが伺えて ほのぼのとした気分になりました。

わたしはスーパーに「もんぺ」が売ってある事に驚きました。「もんぺ」を知らない人も多いでしょうね!ご婦人が「もんぺ」をはき、お元気で、野良仕事に精を出し、鍬を振るっておられる姿が目に見えるようです。

子ども達の医療費アップを

大型台風4号が接近しています。テレビ等で盛んに情報を流していますが、お住まいの地域への影響はどうですか?天草は、熊本第一の漁港牛深を抱えています。牛深の船だまりの映像が映し出され、朝、8時現在、風が強くなっているようです。台風には、恵みの雨だけおいて去ってほしい といつも思います。・・・・皆さん、備えを十分に・・、私も、雨、風に対する備えを十分にしたいと思います。

 さて、前回の投稿で「次のステップとして・・・」と書き、何が出来るか悩んでいましたが、幼稚園の充実を図る事に重点を置く事に決めたいと思います。     幼稚園の生徒が31人になったとの報告を受けましたので、先生の数を1名増やして2名にする。(一人年間 90,000ルピー)  インド物価高騰の折、子ども達の食費の金額を2倍(年間90,000ルピー)  子ども達の健康面で、薬や病院にかかる費用を今までの3倍(15,000ルピー)  子ども達の中にはエイズにかかっている子もいます。皮膚に出来物がある子もいます。エイズにかかったとわかれば、母子とも病院の廊下に捨て置かれる事もあると聞きました。NGO「インドに幼稚園を作る会」の年間の送金は、年間日本円25万円です。ルピーにすると、今年度は81,250ルピーでした。

インドNGO「アップネ・アップ」副代表マンジュさんに聞きました。20,000~25,000ルピーで、売買される少女達です。そして、ムンバイの売春街で働かされています。


次のステップとして、何が出来るでしょうか?

次のステップとして、何が出来るでしょうか?

インド、ムンバイの売春街で暮らす子ども達。彼等が望めば、NGO「インドに幼稚園を作る会」が運営する幼稚園に来て、お昼ご飯を食べる事が出来ます。たとえ、それがわずかな量であっても、彼等にとって一日一食であっても、それは、可能です。幼稚園に来る事は 幼稚園のスタッフ達と 思いっきり笑って思いっきり甘えて手足を伸ばして昼寝をすることが出来ます。けれど、一歩、通りに戻ればムンバイの喧騒の中、無表情の何かを達観したかのようなうつろな目を向けてきます。7歳の少女です。いつも3歳の弟を抱いていました。お母さんと一緒に田舎から出てきたのだけれど、読み書きが出来ないし、学校に行く年齢だけどしばらく姉弟共に世話をしようと、現地(ムンバイのNGO アップネ・アップが決めたのでした。私に何が出来るでしょうか?    お母さんが亡くなって、稼ぎがないために売られる女の子がいます。4歳でした。「売らないで!」と言いたいけれど、父親が決めた事です。私に言う権利はありません。インドは今、猛烈な勢いで発展しています。今年2月に行った時は、空港の到着ロビーのセメント打ちっぱなしの床がきれいになっていました。目に見えてインド・ムンバイ郊外も美しくなっています。けれど、私が行く度、幼稚園の子ども達の様子は悪くなり、家庭環境は劣悪になる。・・・

あっという間の七年です。ずっと関わってきて、今からも関わり続ける事に気持ちは揺らぎません。が、年間25万の運営費送金以外、次のステップとして私に何が出来るのか、否、みんなで何が出来るのか、模索しています。教えてください。

会の広報誌、発行です

蒸し暑く、すっきりしないお天気が続いています。皆さん、お元気でお過ごしでしょうか?

先日会員になって下さった方から「会の広報誌があると、いいね」とご指摘を頂きました。「ああ、なるほど!」と「広報誌があると、インドの子ども達のこともわかってもらいやすいし、会員のみなさんにも、私の思いを共有してもらえますし・・」と早速・・・・書きました。

会員の皆さんに送りたいと思います。送る事に もし、不都合が生じます場合は、お手数ですが、ご連絡くださいね。

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