コロナウイルス

世界中がコロナウイルスで大変なことになっています。
日本も主要都市で
緊急事態宣言が出されました。

皆さんお体大切に、ご自愛ください。
今、このようにお伝えすることでしか
皆さんと、インドの子供たち
世界の子供たちを応援できないですが

明けない夜はない。

と思っています。
この事態を乗り切りましょう。

新年度が始まりました。

新年度が始まりましたね。
皆さんは、どのような新年度をお迎えでしょうか?

何かに挑戦したい年にしようとか、考えておられる方も
いらっしゃるでしょう。

いま、世界中がコロナウイルスで大きな騒ぎになっています。
私は、人の結束力が試されているような気がしています。

ところで、私は、ZOOMに挑戦しようと思っていますよ。
失敗しても失敗してもめげない性分です。きっとやり遂げます。

さて、今日の写真は、朝日新聞の記事です。
3月25日朝刊です。ご覧になった方も多いと思います。

写真に写っているのは、継田さんという東京の方です。

非常に研究熱心で、彼女はきっと天草や島原の
「からゆきさん」という言葉のとらえ方に対する世間にまつわりついている意識を
正してくれると思います。

今までどのようなとらえ方をしてきたか?

「サンダカン八番娼館」を書いた山崎朋子の記述には誤りがありました。
ベストセラーになったあの本には、大きな間違いがあったのです。
そのために、故郷天草は苦しんできたと私は思っています。

私が「インドに幼稚園を作る会」のきっかけの一つは、山崎朋子をはじめ「からゆきさん」を奇異な目でしかとらえなかった作家やジャーナリズムへの

人としての正しさを示したいためでもありました。

二つ目の出会い

インドから帰って、ブログにも
書きましたが、補充の意味と感動を込めて再投稿します。

写真は、UPTAINのメンバーと一緒に撮ったものです。

ムンバイのホテルの朝、食堂でぼんやりしていた時でした。
テーブルを囲んで、女性3人組が 手話で話をしていました。
最初は日本の方かどうかもわからず、ただ、すれ違う、・・・かな?
と、・・・でも、
勇気をもって、すれ違いざまに 「おはよう」と声を掛けました。

一人の方が気づき「おはよう」と、
その時の写真です。

UPTAINは聾支援のNPOです。
(NPO UPTAINでHPがあります)彼女たちは、インドで
ろう女性の支援を裁縫やろうそくを作ることを指導し、
自立を目指すことをしています。

私は昨年4月から今年の3月まで手話養成講座を受けました。
きっかけは、支援学校での子どもたちへの読み聞かせでした。
手話を使う子どもたちとよりコミュニケーションを深めたかったからでした。
インドへ行ったのが2月でしたから、講座も終わりに近かったので、
ほんの少しですが、UPTAINの方の手話がわかりました。

同じNPOとして、虐げられた女性たちの自立を目指すという
同じ志を持っている者同士(^^)/

意気投合し、お互いに協力し合いましょう。と
感動でした。覚えたての手話がこんなところで役に立つなんて・・・そして、この偶然というか必然というか出会いに感謝します。ありがとう(^^)/

手話も会の活動も、もっと頑張ろうと思ったのです。

(インドのコロナ状況)           2月21日のインドの街並みと、3月28日の街並みの違いが判ります。

2つの素敵な出会い

今年の2月(^_^)/
インドでのこと、2つのとっても素敵な出会いがありました。

まず、一つ目の出会いをお話しします。

2011年にインドに幼稚園を作る会は、デカン高原で
モリンガ栽培を始めました。
そのころインドからの留学生で熊本にいた「バラテさん」が尽力してくれました。

私たちがモリンガに着手して 5年後、モリンガ栽培は一応の成果を得たとして、会としてはモリンガ事業は達成し、
別な事業として
当時の副理事と数名の会員とで、新たなNPOを発足させました。

ずーっと、心にとどめていた事でした。

私は、今回、のインドの旅でムンバイ到着前、ゴアに滞在しました。

ゴアの美しい青い空と海と穏やかな街並みが、心を和ませたのかもしれません。

私は「バラテさん」に連絡をつけることにしました。

奥さんのジョティーさんとも話すことができて(日本語ができます)
なんと、次の日、プーネから私たちが滞在するムンバイのホテルまで、
会いに来ることができるというのです。
驚きでした。これは素晴らしい再会でした。

彼は、モリンガを作り育て、自ら搾油機を買ってオイルを作り

モリンガの会社を設立していました。
そして村の子どもたちを支え、さらに、
私たち、「インドに幼稚園を作る会」が支援する「アップ・ネ・アップ」の子どもたちに モリンガの製品を届けています。

バラテさん夫婦と私は5年ぶりの再会でした。
(一緒に写真に映っているのは2番目の男の子です)

彼の会社のモリンガの製品はとても充実してクオリティーが高く
これもまた、素晴らしいものです。
モリンガの効能などは皆さんご存じと思います。
生命の木ともいわれています。製品に対するお問い合わせなどありましたらご遠慮なく私まで、よろしくお願いいたします。バラテさんの連絡先、

gahininath@gmail.com100%モリンガオイル

日本では手に入らないモリンガのさや の粉です。

現在のインドの様子です。

インド全土閉鎖が始まった後のワルダ市内の一コマ。
人と人との間を設ける「社会的距離」が実施されている様子です。
街頭の八百屋さんの店主どうしにも間隔があります。

家々を訪れる八百屋さん、牛乳屋さんも休業していないとのこと。

駅の物売り(客車は全面ストップ)、街頭の服屋さん、靴屋さん、日雇い労働者などは失業中だそうです。
4月14日まで3週間続けて、コロナ拡散をなんとか食い止めようと頑張っています。

ワルダーの様子を伝えてありました。
インドで活動しておられるお上人のFBです。(上記)

許可を得ましたので次回写真をアップします。

Dear Mikiko San,
Thank you for your email and the question asked.
Due to Coronavirus, India is under total locked down since 20th March.
Mumbai is on very high alert.
Our program and administration staff can not go to office till 14th April as per the Indian Govt.
order. Children and shelter staff are in isolation at the moment at Kamathipura centre.

これは、

マンジュさんからのメールです。
関東大震災の時、カマティプラの子どもたちから
「地震や津波に負けずに 頑張っててください」と祈りとともに
応援メッセージをもらいました。

今医療体制も脆弱で衛生面も整っていなく、
マスクの習慣もなく、自分で身を守るすべを知らないスラムや
カマティプラエリアの子どもたちの事が気がかりです。

インド 村の子どもたち

両親は、町へ出稼ぎへ行きます。
残された幼い子どもたちは、村の親戚や近所の人たちが面倒を見てくれますが、
貧しい村です。充分な教育を受けられません。

このHPを見てくださる方々へ、
この子どもにも、あなたの温かい支援が必要です。

コロナウイルスは日本の子どもたちにも大変な影響を及ぼしています。
このような状況の中で、本当に心苦しいのですが、

この状況の中でも、だからこそ、といった方がいいかもしれません。
不衛生な環境の中で、生きるこの子どもたちに
私たち「インドに幼稚園を作る会」は
教育という光をさし続けたいと願っています。

あなたのご支援をお待ちしています。
私たち「インドに幼稚園を作る会」も、
支援できる幼稚園を増やしていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

郵便振込
記号 17160 番号 25769481

連絡先 mikiko-o@muse.ocn.ne.jp
090-8392-2468
ご連絡ください。パンプレットをお送りします。

コロナウイルス騒動

『ウィルスは持って来なかっただろうな?』と言葉を投げかけられた。
「えっ」と思ったのと同時に「やっぱり」とも思った。
私は2月の半ばから10日間ほどインドへ行っていた。
新型コロナウィルスが世間を賑わせ始め罹患者が増え始めていた時期だった。
言葉を投げかけたその人が私の詳しい旅行日程を知るわけがないが、
ただ海外へ行った人と接する不安から出た言葉だったと思う。
その言葉の意味を考えてみた。
治療薬なし、ワクチンなし、政府の対応は後手に回っているように思え、
テレビをつければ「今日は何人どこで感染者が出て、今日は何人が死亡した
」との情報が流れてくる。みんな戦々恐々とした感がある。
気温35度、室内でも29度のインド、ムンバイだった。
チャトラパティ・シヴァージー(ムンバイ)空港でのマスクをつけた
人は見かけなかった。
私は体調にも心掛け細心の注意を払って帰国した。
言葉の奥底に「自分の身に降りかかってほしくない。
ウィルス保有者が悪い、罹患者が悪い」という思いがありはしないか、と感じる。
コロナウィルスという未知のものに対しての混乱があるのは否めないが、
社会的余裕、人間的余裕で対処方法を求めたいと思う。
罹患し苦しんておられる方々へ「どうぞお大事になさってください。
一日も早いご回復を祈っています」と言葉をささげたい。
大久保美喜子

上記の文は、3月1日に投稿文として、
熊本の熊日新聞の「ひろば」に載った文章です。

今日は、3月18日 まだまだ、コロナウイルスの騒動は続いていて
世界により広がっています。

インドでの罹患者の情報は入ってきていませんが、
スラム街で罹患者が出たら「アッ!」という間に
広がるだろうと 懸念しています。

早くおさまりますように・・・祈りしかすべがありません。

幼稚園の現状

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ムンバイ・ウォークランドの幼稚園にある
幼稚園の子供たちの様子です。
2年前のものです。
今年、今までの幼稚園が入っていた建物は取り壊されて
近くに移動していました。

(下)の写真は、幼稚園が新しく入った建物から撮ったものです。

とても古い建物とわかります。大気汚染もすごいものだと思います。

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