ご連絡できず、申し訳ありません。

ホームページを見てくださって、ありがとうございます。

ご連絡を頂いて返信するのですが、システムエラーでお返事を送れないことがあります。申し訳ありませんが、再度ご連絡を下さいませんでしょうか。

19年度運営費用

19年度の運営費用として、25万円を5月17日に送金しました。

インドに確認しましたので、まもなく領収書が送られてきます。届きましたら、また、お知らせいたします。今、今までにご縁のあった皆さんに 葉書を送らせていただいています。幼稚園のこどもたちの様子が少しでも皆さんに分かっていただけると嬉しいです。宜しくお願いいたします。

レポート報告

インド・ムンバイで幼稚園を実際に運営している、現地NGO「アップ・ネ・アップ」から、前年度の会計報告と、幼稚園での子ども達の過ごし方、等のレポートが送られてきました。 「アップ・ネ・アップ」副代表のマンジュさんらしい、とても丁寧な書き方と感じました。

全文ご覧になりたい方はご連絡ください。

TIME TABLE:
10am to 11am Play time
11am to 11.15am Prayer / Exercise
11.15am to 11.30pm Study (oral)
11.30am to 11.45am Poem with action
11.45am to 12.15pm Break
12.15pm to 12.30pm Craft & Drawing
12.30pm to 1pm Study (writing)
1pm to 1.30pm Lunch
1.30pm to 1.45pm Toys & other games
1.45pm to 2pm Television Watching

幼稚園の子ども達は31名になっています。5月10日に新聞に載せていただいて、関心のある方方のやさしい気持ちに触れています。ハッピーです。今までの会員ともども、今後共、どうか宜しくお付き合いを・・と思います。 mikiko-o@muse.ocn.ne.jp  

貧困の連鎖

5月10日、熊本日日新聞、朝刊の21ページに「貧困の連鎖断ち切りたい」として  インドに幼稚園を作る会の記事が載っています.

子ども達の暮らす場所に行きました。売春宿の2階、3階が彼等が母親と暮らす所です。

なんと表現したら最も的確か!
最低、最悪、劣悪、どれも当てはまっていないような。

一瞬 足が止まる。何の明かりを頼りにこの住人達はこの階段を上るのか。
「ここに来たい」と言ってスタッフに頼んだのは間違いだったのでは、と 階段を見上げ、手すりを摑む刹那 ためらう。
先ほどまで幼稚園で一緒に遊んでいた女の子だ。階段脇に佇み、私を見とめたのかどうか うつろな目を向けてきた。 

 

中略

・・・あぐらをかいたひざであやす赤ん坊が泣き出すとスプーンでミルクを2,3杯やる。それを何度か繰り返している。このスペースが彼女と赤ん坊の唯一の居場所。夜は赤ん坊を置いたまま階下に立つのだろうか。
外は真昼中。冬とはいえ30度近く、喧騒の中にある売春宿の しかし、ほんの一こまにしか過ぎないのである。
私はここで何をしている。
あかい小粒の薬が入っている透明の袋を「病院から貰った」と少し自慢げに同行のスタッフに差し出した。
また、赤ん坊がぐずった。わたしは床にひざまづいたまま手を差し伸べてほっぺに触れた。抱きたかったが壊れそうで怖く抱けなかった。彼女はエイズに侵されている。赤ん坊も多分エイズに罹っているだろう。スタッフ達の「産まないで」の制止も聞かず、彼が「産んで」と言うからと。幼い女心を 偽りと見抜けないままに彼の優しさにすがったのだろうに。・・・

後略

3月に帰国して「ムンバイの記憶」として書いた文章の一部です。彼等の生活を知る手係りにして下さい。

豊かな国の責任として

4月23日の熊本日日新聞に「豊かな国の責任として」と投稿した文が載りました.

花ふぶきが舞い、うぐいすが鳴いている。庭先には色とりどりの花があふれている。たけのこをもらった。友人たちにも配り、その日の夕飯に木の芽を添えていただいた。静かな幸せを感じ、ありがたいと思う。
10年前、娘を連れてマレーシアのスラム街へ行ったことがある。「これ以上は危険だ」と、ガイドに言われる所まで私が歩くのを娘は車の中から身を硬くして見ていた。世界各地で、テロや宗教紛争、そして戦争が耐えない。それらの報道を見聞きするたび、「私は、日本に生まれて本当に良かった」と、しみじみ話す。
「バグダット陥落4年 見えない出口」の連載が本紙にあった。子ども達の願いのひとつは「学校から家に無事に帰りつくこと」。痛ましいイラクの子ども達のおかれた現状を知る。今、わたしは日本人として、何をどうしたらよいのだろうかと悩む。師と仰いだ故北御門二郎氏は(何と答えを出されるだろう)とふっと思う。「善き教育こそ、あらゆる善事の源である」とトルストイ著を二郎氏が訳された本「イワンの馬鹿」にある。
入学したての1年生が黄色い帽子で上級生と登校する姿がある。学校生活にわくわくと胸踊らす日本の子ども達にも、「国を立て直したい」とけなげに夢を語るイラクの子ども達にも、善き教育を与えたい。それが豊かな国に生きるものとしての責任だと思っている。
ホームページのカウントが666回となった時は嬉しかったですよ!ほとんどが、私自身か身内かな?と思うけど、偶然、見て下さって応援してくださる方がおられるとわかり、何よりうれしいわたしで~す。感謝を込めて「ありがとうございます」

平成19年度の話し合い

平成19年月29日、平成18年度の収支決算と19年度における活動、インド報告について 話し合いました。

①今年度分、30万円をインドのNGO「アップネ・アップ」に送る。②新規会員数を増やす。③子ども達の現状をどのようにしたら良くなるか?④活動を活発にする。等、約2時間、カレーを食べながらわきあいあいと、話し合いをしました。参加者は私を入れて5名。19年度の会員数は目下7名の小さな小さなNGOだけど・・・。協力者いっぱいなのが嬉しいわたしです。無事に収支決算報告をが出来たことが幸せでした。

関心がある方、今のインドの幼稚園の実情、等知りたい方はメールしてください。詳しくお知らせできると思います。宜しくお願いします。

About 7years ago

About 7years ago. I read the newspaper article written about girls who were sold to Munbai.

I want to do something for them and I decided to establish NGO named [ establishing kindergarten in India] in Japan.

Since then,I go to India every year .

I met Mr.Morita(Buddhist priest)and Mr.Jathin(journalist) through my supporting activity .

They introduced me to NGO in India Apne AAP .

I decided to support kindergarten with Apne AAP.

The students in the kindergarten is children of prostitutes working in red light area.

When I visit India and see childrens smile,it encourages me . I`d like to continue my NGO activeties.

I want to learn Marati.My dream is to live in India and read the story books with children.

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます 

旧年中のご厚情に深くお礼申しあげます。本年も宜しくお願いいたします。

インドのスラム街,売春街で暮らす子ども達のこと、いつも心に留めていたいと思います。・・初心を忘れず・・・。今年は2月17日から2週間の予定です。

今年は、多くの方に呼びかけて、会員の数を増やしたいと思います。がんばるぞー。

「からゆきさん」のこと

NGO「インドに幼稚園を作る会」を立ち上げた そもそものきっかけは、「からゆきさん」でした。貧しさのために 海外へ出稼ぎに行った少女達。 日本にもそういう時代がありました。江戸末期から昭和初期にかけてです。

世界に広がった彼女たち 「からゆきさん」の日本人墓地を探しながら、出会った インド・ムンバイに売られて来た少女たち。この少女たちも「からゆきさん」と呼ばれた少女たちと同じ運命を辿っています。   そして、インド・ムンバイの売春街で働いています。・・・・・彼女たちが産んだ子ども達・・・それが私たちの 運営する幼稚園に通う子ども達です。 

今日、「熊本県つばさの会」の皆さんと共に「からゆきさん」の事を考えました。

売春街やスラムで暮らさざるを得ない子ども達が、一日でも早く幸せな日々を送れますように  天草から、祈りを込めて・・・ 「からゆきさん」のお話をしました。                          

投稿;朝日新聞11月4日

朝日新聞への投稿が載っています。

多発している、「いじめ」を苦にした 子ども達の自殺。

いつの頃からでしょう。子ども達が簡単に死を選んでいるような気がします。「自らの死」は物事の解決の糸口にはならないことを知って欲しい。今、苦しくて、情けなくて、どうしようもなくとも「死」を選んでは いけません。

すべての子ども達が 十分に幸せに生きなければいけません。私はそう思います。

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