サルボダヤ

サルボダヤへの原稿を書き上げました。インドの子供たちのことを書こうと思っていました。暮らしぶりや環境、学校のことなど・・・。どのようにかきはじめるか悩んでいました。1か月前に、お話をいただいて・・・書けずにいたのです。ふっと肩の力が抜けて、・・・2日間、徹夜に近く・・で書きました。
・・・暑い夏ももう、終わりますか? 父は15年前、当時は、熱射病と言ったと記憶していますが、今でいう熱中症が原因の多臓器不全でした。逝ってしまいました。
ふっと病床での父の言葉を思い出しました。その数時間後には亡くなったので、私が聞いた最後の言葉になりましたが。「頑張れ」と、「応援するから頑張れ」と。意識がもうろうとする中での言葉でしたね。
15年経った今でも、応援してもらっていますよ、父さん! 思い出させてくれて、ありがとう。サルボダヤに原稿を書いていて、あの時の光景が思い出されました。
・・・なんだか・・・今までの悩みのすべてが、浄化されたような気になって、
すがすがしい思いです。

今まで、くよくよと、訳のわからないことを言っていた私を見捨てずにいてくれた友人たちに「ありがとう、少しはましになったかも」と言いましょう。

ありがとう。

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