インド 村の子どもたち

両親は、町へ出稼ぎへ行きます。
残された幼い子どもたちは、村の親戚や近所の人たちが面倒を見てくれますが、
貧しい村です。充分な教育を受けられません。

このHPを見てくださる方々へ、
この子どもにも、あなたの温かい支援が必要です。

コロナウイルスは日本の子どもたちにも大変な影響を及ぼしています。
このような状況の中で、本当に心苦しいのですが、

この状況の中でも、だからこそ、といった方がいいかもしれません。
不衛生な環境の中で、生きるこの子どもたちに
私たち「インドに幼稚園を作る会」は
教育という光をさし続けたいと願っています。

あなたのご支援をお待ちしています。
私たち「インドに幼稚園を作る会」も、
支援できる幼稚園を増やしていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

郵便振込
記号 17160 番号 25769481

連絡先 mikiko-o@muse.ocn.ne.jp
090-8392-2468
ご連絡ください。パンプレットをお送りします。

コロナウイルス騒動

『ウィルスは持って来なかっただろうな?』と言葉を投げかけられた。
「えっ」と思ったのと同時に「やっぱり」とも思った。
私は2月の半ばから10日間ほどインドへ行っていた。
新型コロナウィルスが世間を賑わせ始め罹患者が増え始めていた時期だった。
言葉を投げかけたその人が私の詳しい旅行日程を知るわけがないが、
ただ海外へ行った人と接する不安から出た言葉だったと思う。
その言葉の意味を考えてみた。
治療薬なし、ワクチンなし、政府の対応は後手に回っているように思え、
テレビをつければ「今日は何人どこで感染者が出て、今日は何人が死亡した
」との情報が流れてくる。みんな戦々恐々とした感がある。
気温35度、室内でも29度のインド、ムンバイだった。
チャトラパティ・シヴァージー(ムンバイ)空港でのマスクをつけた
人は見かけなかった。
私は体調にも心掛け細心の注意を払って帰国した。
言葉の奥底に「自分の身に降りかかってほしくない。
ウィルス保有者が悪い、罹患者が悪い」という思いがありはしないか、と感じる。
コロナウィルスという未知のものに対しての混乱があるのは否めないが、
社会的余裕、人間的余裕で対処方法を求めたいと思う。
罹患し苦しんておられる方々へ「どうぞお大事になさってください。
一日も早いご回復を祈っています」と言葉をささげたい。
大久保美喜子

上記の文は、3月1日に投稿文として、
熊本の熊日新聞の「ひろば」に載った文章です。

今日は、3月18日 まだまだ、コロナウイルスの騒動は続いていて
世界により広がっています。

インドでの罹患者の情報は入ってきていませんが、
スラム街で罹患者が出たら「アッ!」という間に
広がるだろうと 懸念しています。

早くおさまりますように・・・祈りしかすべがありません。

幼稚園の現状

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ムンバイ・ウォークランドの幼稚園にある
幼稚園の子供たちの様子です。
2年前のものです。
今年、今までの幼稚園が入っていた建物は取り壊されて
近くに移動していました。

(下)の写真は、幼稚園が新しく入った建物から撮ったものです。

とても古い建物とわかります。大気汚染もすごいものだと思います。

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モリンガのこと。再投稿です

インドに幼稚園を作る会とモリンガのこと
 2019年4月9日
 by mikiko

インドに幼稚園を作る会がモリンガという植物のことを知ったのは2010年ごろだったでしょうか?
最初は「種を輸入したい」という話でした。
素晴らしい植物と知り、それでインドに売られてくる少女たちが生んだ子ども達の栄養補給にもなるし
利益が得られれば、小さなNPO法人であるインドに幼稚園を作る会としても大変助かる、と考えました。

モリンガの栽培が実際に始まりました。村人たちの自立のためにも、と、当初2年の契約でした。
植物の栽培ですから、短期ではなかなか難しいところもあると覚悟はしていました。
またさらに2年の契約延長をしました。
そして1年延長しました。
その間、インドの村人たちも大いに努力し、モリンガは成長し、
日本の責任者もクラウドフアンディングを成功させました。
クラウドには インドに幼稚園を作る会の会員と私の身内にも協力を仰ぎました。

搾油機を購入するとのことで、10万円の寄付で村のモニュメントに名前が刻まれるとのことでした。
モリンガに係り、5年間経過し、また、クラウドも成功し、しかしそれ以上に
「会の会計に残額があるなら残らず出すべき」と言われ、更に支出を強いられることに疑問が感じられ、

モリンガ栽培・・・総額500万円近く(5年間)
インドの幼稚園への支援額・・・700万円(約20年)

モリンガ事業は総会の議題になりました。
それは、突然の方向転換ではなく 色んな意見を出し合い 話し合ったうえでのことでした。
話し合いの結果に理解が得られず、その時点で会員さんがやめられたのは悲しかったですが、
(モリンガ事業を終了したのは2015年のことです)

何事にも試行錯誤があります。
でも、着地点は、子ども達が教育を受け自立し、等しく平和に暮らすことですので、
それぞれのやり方で 子ども達を見守っていけるとよいのだと思います。

以上は、昨年の4月の文章です。

今回の訪印で、モリンガに携わっているバラテさんご夫婦にお会いしました。
穏やかでさわやかな再会でした。
この再会が 私たちの会の前進の力になり、彼らの発展の力にもなることを予感させる
偶然の再会でした。
彼との偶然の再会は、今回だけではなく2年前、私が一人で訪印した際
アップネアップの事務所で会ったこともあり、
つながりを感じさせるものでした。

写真は、デカン高原 パトダ地区 モリンガ栽培の村です。

 

 

 

モリンガの花

現在4400本のモリンガを栽培しています。

 

 

 

インド報告会

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3月5日のインド訪問の報告会の様子。
写真を見ながらの説明でとてもインドの様子がよくわかりました。
と、感想をいただきました。

子供たちの写真は、2年前のもので

現在、このエリアの子供たちの

写真を撮ることは法律で禁止されています。

DSC_1160

バラテさんご夫婦

During the visit to Gandalwadi Village on 25th Feb. We discussed about Kindergarten at Gandalwadi village.
I will make a plan and send you details by email, next week

Gandalwadi(ガンバルバディ村)で、
出稼ぎに行く両親の村に残された子供たちのための
幼稚園ができないか?
と、模索しています。

無事に帰国しました。

会員の皆様
無事に帰国しました。
インド報告会を
3月5日(木)午後1時から
します。

皆様には、会報という形でご報告いたします。
(^_^)/よろしくお願いいたします。

Dear Manju san

We’ve arrived Japan safely on February 22th.
Thanks to your cooperation, we learned a lot about your organization and grad to know that
you already had made an great effort on your activities.
Also, it is amazing that you are going to build the third facilities.
Here in Japan, we are always considering what we can do for you and try to achieve your support.
India is always energetic. I love India more and more.
I hope we’ll meet again next year.
Take great care of yourself.
Mikiko

Dear Mikiko San,
Thank you for the email.
I am happy to know that you have reached safely and your trip was fulfilling.
Yes, our third centre is coming up and so do the expenses.
It would be very helpful if you increase the donation amount now.
Hoping to meet you again next year.
Best regards,
Manju

ゆうちょの振り込み

もしかして、お手数をおかけしているのでは?

ゆうちょでの振り込みができなかったとの
お知らせが2件ありました。

郵便振込

記号 17160 番号 25769481

銀行振込

天草信用金庫 本店 001番号 普通 1165653

ですが、わたしも、再度確認してお知らせいたします。
よろしくお願いいたします(^_-)-☆

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