インドの状況をお知らせします。

マンジュさんからのお知らせを
友人に訳してもらいました。

Dear Mikiko San,
Thank you for the email and your kind concern to check on us during this global pandemic situation.
We are also in a complete lock down situation due coronavirus right now.
メールありがとうございます。そして世界的なパンデミックの中私たちにお気遣いくださりかんしゃします。私たちも現在、コロナウィルスによる封鎖中です。
I am sorry but I didn’t understand your second paragraph saying ‘this time I sent an ….. will help your organization too’. Please explain it to me again in detail.

The answers to your queries are as follows:
以下はご質問に対する答えです。
1. Do you know some places where deaf children are trafficked and forced to work?

Answer: I am not aware of any place in Mumbai where deaf children are trafficked and forced for work.
私は、ムンバイでろうの子ども達が売られてきて働かせられているような場所は知りません。
2. Does coronavirus have a great influence on children in India?
Answer: Yes, the children are getting affected very badly due to coronavirus as their parents have lost their jobs due to complete lock down in India. Parents don’t have money to feed the children.
インドがロックダウン状態で、親が仕事を失っていることにより、子ども達への影響はひどくなってきています。親は子供に食べさせるお金がありません。
3. How are you and your organization under the current situation?

Answer: Our Khetwadi centre is completely closed and at Kamathipura centre only residential girls are staying with 3 caregiver staff. Day care girls are not allowed to come to the centre till the lockdown is not released.
Khetwadiセンターは完全に閉鎖されており、カマティプラセンターには住み込みの女の子たちと、3人のケアスタッフのみいます。通ってくる子たちはロックダウンが解除されるまでは来ることができません。
All the beneficiaries and staff including me are safe and fine in our homes. Staff is conducting various online activities from home with the beneficiaries children and young girls.
受益者も私を含めたスタッフも家でみんな元気にしています。スタッフは家から子どもや女の子たち向けの色々なオンライン活動をやっています。

School and colleges are completely closed for indefinite time but our girls online studies are going on.
学校や大学はいつまで閉鎖されるかわかりませんが、私たちのオンライン学習は継続しています。
COVID 19 has affected our beneficiary women and children very-very badly. Since lockdown every day we are distributing breakfast to 125 needy children in the area and providing lunch and dinner food packets to 1000 women in Kamathipura area with the help of local community workers and Police officers. Very soon we will start the same in the Khetwadi area as well.
コロナウィルスは受益者の女性や子供たちに大打撃を与えています。ロックダウン以来、私たちは毎日125食の朝食を必要な子どもたちに、ランチとディナーを1000食カマティプラの女性たちに、地域の人や警察の協力を経て配っています。Khetwadi地区でも同様の活動を始める予定です。

4. How is the current situation in India under the coronavirus?
Answer: The current situation of whole India is very bad. Maharashtra / Mumbai has the highest number of infections in India as a lot of people stay in a small area. As you know Mumbai is the most highly populated city of India. Maintaining social distance is not possible. We are facing serious problems as hospitals and medical facilities are very less as compared to the number of patients with infection. The infection is not under control as yet, in fact it is rising every day. People are only allowed to come out of the house for buying essentials or medicines.
インド全体の状況はとてもひどいです。マハラシュトラ州ムンバイはインドで一番感染者が多くなっています。狭い場所に人が密集しているためです。ご存じの通り、ムンバイはインドで最も人口の多い都市なので、ソーシャルディスタンスを保つのは不可能です。私たちは、感染患者の数に対して、病院や医療設備が不足している問題に直面しています。感染をまだコントロールできない状態で、感染者数は毎日増え続けています。人々は、日用品や薬を買う時だけ外出を許可されています。
Best regards,
Manju

どのようにお過ごしですか?

インドのモリンガの葉っぱの粉でパウンドケーキを作っていただきました。
天草の子ども食堂で配っていただきました。

アマビエ様に「コロナが早く収束しますように」と祈りました。

新型コロナウイルス関係ニュースで世間が一色になっている感があります。

通常の日常が過ごせることがいかに大切かを思い知らされておりますが、
皆さんどのようにお過ごしですか?

さて、インドに幼稚園を作る会の総会時期が近まっています。
今回は、出席をお願いせずに、委任状のお願いのみにしたいと思っています。

皆さんくれぐれもお体大切に(^^)/

YouTube配信を始めました。

世界中がコロナのニュースで埋まってしまいました。
閉塞感がある中、思い切ってYouTube配信をしましたよ(^_^)/

ことのはいろは

で検索してもらえると出てきます。

熊本の新聞社(熊日)の方が取材に来てくださって、大きな記事になりました。

楽しく読み聞かせをしています。今まで施設や支援学校、療育園に出かけて行って行っていたのですが、現在の状況の中、YouTube配信を決めました。なかなか出版社の許可がもらえなかったりしますが、制限付きの中でも頑張っています。

元気をみんなに届けましょう。

インド コロナ情報

インドの映像などで、インド国内のコロナの状況は見るとこができますが、
ここでも少しお知らせします。

4月11日の発表で7529例の感染者が確認され、241例の死者が出ています。
4月14日まではインドは外出禁止としていますが、
状況次第では、伸びる可能性があるそうです。

カマティプラの子供たちが心配です。
母親たちも自分自身で健康管理ができないし、なおさら指導してくれる
スタッフには自宅から出ないように指示が出されていれば・・・

・・・世界各国、どこも大変な状況ですが、衛生環境、医療体制が整っていない
場所での感染には、特に気を配ってほしいです・・・。

コロナウイルス

世界中がコロナウイルスで大変なことになっています。
日本も主要都市で
緊急事態宣言が出されました。

皆さんお体大切に、ご自愛ください。
今、このようにお伝えすることでしか
皆さんと、インドの子供たち
世界の子供たちを応援できないですが

明けない夜はない。

と思っています。
この事態を乗り切りましょう。

新年度が始まりました。

新年度が始まりましたね。
皆さんは、どのような新年度をお迎えでしょうか?

何かに挑戦したい年にしようとか、考えておられる方も
いらっしゃるでしょう。

いま、世界中がコロナウイルスで大きな騒ぎになっています。
私は、人の結束力が試されているような気がしています。

ところで、私は、ZOOMに挑戦しようと思っていますよ。
失敗しても失敗してもめげない性分です。きっとやり遂げます。

さて、今日の写真は、朝日新聞の記事です。
3月25日朝刊です。ご覧になった方も多いと思います。

写真に写っているのは、継田さんという東京の方です。

非常に研究熱心で、彼女はきっと天草や島原の
「からゆきさん」という言葉のとらえ方に対する世間にまつわりついている意識を
正してくれると思います。

今までどのようなとらえ方をしてきたか?

「サンダカン八番娼館」を書いた山崎朋子の記述には誤りがありました。
ベストセラーになったあの本には、大きな間違いがあったのです。
そのために、故郷天草は苦しんできたと私は思っています。

私が「インドに幼稚園を作る会」のきっかけの一つは、山崎朋子をはじめ「からゆきさん」を奇異な目でしかとらえなかった作家やジャーナリズムへの

人としての正しさを示したいためでもありました。

二つ目の出会い

インドから帰って、ブログにも
書きましたが、補充の意味と感動を込めて再投稿します。

写真は、UPTAINのメンバーと一緒に撮ったものです。

ムンバイのホテルの朝、食堂でぼんやりしていた時でした。
テーブルを囲んで、女性3人組が 手話で話をしていました。
最初は日本の方かどうかもわからず、ただ、すれ違う、・・・かな?
と、・・・でも、
勇気をもって、すれ違いざまに 「おはよう」と声を掛けました。

一人の方が気づき「おはよう」と、
その時の写真です。

UPTAINは聾支援のNPOです。
(NPO UPTAINでHPがあります)彼女たちは、インドで
ろう女性の支援を裁縫やろうそくを作ることを指導し、
自立を目指すことをしています。

私は昨年4月から今年の3月まで手話養成講座を受けました。
きっかけは、支援学校での子どもたちへの読み聞かせでした。
手話を使う子どもたちとよりコミュニケーションを深めたかったからでした。
インドへ行ったのが2月でしたから、講座も終わりに近かったので、
ほんの少しですが、UPTAINの方の手話がわかりました。

同じNPOとして、虐げられた女性たちの自立を目指すという
同じ志を持っている者同士(^^)/

意気投合し、お互いに協力し合いましょう。と
感動でした。覚えたての手話がこんなところで役に立つなんて・・・そして、この偶然というか必然というか出会いに感謝します。ありがとう(^^)/

手話も会の活動も、もっと頑張ろうと思ったのです。

(インドのコロナ状況)           2月21日のインドの街並みと、3月28日の街並みの違いが判ります。

2つの素敵な出会い

今年の2月(^_^)/
インドでのこと、2つのとっても素敵な出会いがありました。

まず、一つ目の出会いをお話しします。

2011年にインドに幼稚園を作る会は、デカン高原で
モリンガ栽培を始めました。
そのころインドからの留学生で熊本にいた「バラテさん」が尽力してくれました。

私たちがモリンガに着手して 5年後、モリンガ栽培は一応の成果を得たとして、会としてはモリンガ事業は達成し、
別な事業として
当時の副理事と数名の会員とで、新たなNPOを発足させました。

ずーっと、心にとどめていた事でした。

私は、今回、のインドの旅でムンバイ到着前、ゴアに滞在しました。

ゴアの美しい青い空と海と穏やかな街並みが、心を和ませたのかもしれません。

私は「バラテさん」に連絡をつけることにしました。

奥さんのジョティーさんとも話すことができて(日本語ができます)
なんと、次の日、プーネから私たちが滞在するムンバイのホテルまで、
会いに来ることができるというのです。
驚きでした。これは素晴らしい再会でした。

彼は、モリンガを作り育て、自ら搾油機を買ってオイルを作り

モリンガの会社を設立していました。
そして村の子どもたちを支え、さらに、
私たち、「インドに幼稚園を作る会」が支援する「アップ・ネ・アップ」の子どもたちに モリンガの製品を届けています。

バラテさん夫婦と私は5年ぶりの再会でした。
(一緒に写真に映っているのは2番目の男の子です)

彼の会社のモリンガの製品はとても充実してクオリティーが高く
これもまた、素晴らしいものです。
モリンガの効能などは皆さんご存じと思います。
生命の木ともいわれています。製品に対するお問い合わせなどありましたらご遠慮なく私まで、よろしくお願いいたします。バラテさんの連絡先、

gahininath@gmail.com100%モリンガオイル

日本では手に入らないモリンガのさや の粉です。

現在のインドの様子です。

インド全土閉鎖が始まった後のワルダ市内の一コマ。
人と人との間を設ける「社会的距離」が実施されている様子です。
街頭の八百屋さんの店主どうしにも間隔があります。

家々を訪れる八百屋さん、牛乳屋さんも休業していないとのこと。

駅の物売り(客車は全面ストップ)、街頭の服屋さん、靴屋さん、日雇い労働者などは失業中だそうです。
4月14日まで3週間続けて、コロナ拡散をなんとか食い止めようと頑張っています。

ワルダーの様子を伝えてありました。
インドで活動しておられるお上人のFBです。(上記)

許可を得ましたので次回写真をアップします。

Dear Mikiko San,
Thank you for your email and the question asked.
Due to Coronavirus, India is under total locked down since 20th March.
Mumbai is on very high alert.
Our program and administration staff can not go to office till 14th April as per the Indian Govt.
order. Children and shelter staff are in isolation at the moment at Kamathipura centre.

これは、

マンジュさんからのメールです。
関東大震災の時、カマティプラの子どもたちから
「地震や津波に負けずに 頑張っててください」と祈りとともに
応援メッセージをもらいました。

今医療体制も脆弱で衛生面も整っていなく、
マスクの習慣もなく、自分で身を守るすべを知らないスラムや
カマティプラエリアの子どもたちの事が気がかりです。

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